エネワンでんきの基本料金6か月半額キャンペーンはいつまで?40Aなら約3,500円〜5,200円おトク【2026年12月13日まで】

エネワンでんきの基本料金6か月半額キャンペーンはいつまで?40Aなら約3,500円〜5,200円おトク【2026年12月13日まで】

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目次

結論:基本料金6か月半額キャンペーンの内容

項目内容
特典電気を使い始めてから6回分の検針の、基本料金が半額
申し込みの期限2026年12月13日まで
切り替えの期限2027年2月末までに切り替えが終わること
対象のプランエネワンハッピー・エネワンバリュー・エネワンダフル
対象のエリア東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州(北海道は別のキャンペーン、沖縄は対象外)
条件新しく申し込むこと、1年以上続けて使うこと、申し込みのときにキャンペーンコード「SUM66BB」を入れること

東京エリアの40Aなら、6か月で約4,600円が割り引かれます。

申し込みの期限は2026年12月13日ですが、2027年2月末までに切り替えが終わる必要があるので、早めの申し込みが安心です。

【用語】A:契約の大きさ(アンペア)/kWh:使った電気の量/従量電灯:地域の電力会社の標準的なプラン

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使わない月も、基本料金は毎月かかっています

電気代の請求には、使った量に関係なくかかる「基本料金」が入っています。

40Aの契約なら、毎月1,000円以上を、電気を使う前から払っている計算です。

このキャンペーンは、その基本料金が6か月のあいだ半分になるというものです。

電気の使い方を何も変えなくても、割引が受けられます。

エリア・アンペア別:6か月でいくら安くなる?

2026年12月から使う、新しい基本料金で計算しました(エネワンバリューの場合)。

エリア30A40A50A60A
東北3,574円4,765円5,956円7,148円
東京3,422円4,563円5,703円6,844円
中部3,925円5,233円6,541円7,849円
北陸2,624円3,498円4,372円5,247円
九州3,845円5,127円6,409円7,690円

関西・中国・四国エリアの料金には、基本料金のかわりに「最低料金」があります。

このエリアでは、最低料金が6回分半額になります。アンペアの契約がないので、どの家庭でも同じ金額です。

エリア6か月で安くなる額
関西2,108円
中国2,808円
四国2,734円

アンペアが大きい家庭ほど、基本料金も高いので、割引も大きくなります。

エネワンハッピー・エネワンダフルの基本料金も、同じアンペアなら同じ金額です。

キャンペーンが終わったあとも、安い?

割引は6か月で終わります。

そのあとも地域電力より安いかを、過去12か月の実績で確かめました(キャンペーンは含めない金額です)。

エリア月平均200kWh月平均400kWh月平均700kWh
東北年717円安い
(エネワンハッピー)
年4,836円安い
(エネワンバリュー)
年17,650円安い
(エネワンダフル)
東京年720円安い
(エネワンハッピー)
年4,773円安い
(エネワンバリュー)
年17,363円安い
(エネワンダフル)
中部年54円安い
(エネワンハッピー)
年2,938円安い
(エネワンバリュー)
年11,912円安い
(エネワンダフル)
北陸年714円安い
(エネワンハッピー)
年4,591円安い
(エネワンバリュー)
年16,625円安い
(エネワンダフル)
関西年1,765円高い
(エネワンハッピー)
年1,208円高い
(エネワンバリュー)
年4,227円安い
(エネワンダフル)
中国年822円安い
(エネワンハッピー)
年4,788円安い
(エネワンバリュー)
年17,414円安い
(エネワンダフル)
四国年173円安い
(エネワンハッピー)
年3,981円安い
(エネワンバリュー)
年16,100円安い
(エネワンダフル)
九州年83円高い
(エネワンハッピー)
年2,440円安い
(エネワンバリュー)
年10,624円安い
(エネワンダフル)

かっこ内は、その使用量で一番安いエネワンでんきのプランです。

使用量が少ない家庭は、エリアによって地域電力より高くなることがあります。自分の行を確かめてから申し込んでください。

キャンペーンこみの1年目なら、いちばん安い?

上の表は、キャンペーンを含めない金額です。

6か月の半額分を引いた「1年目」の電気代で、ほかの会社の1位と比べました。

エリア月400kWh・40A月500kWh・50A
東北1年目はエネワンが1位
(TERASELでんきより年548円安い)
1年目はエネワンが1位
(TERASELでんきより年1,605円安い)
東京TERASELでんきが年3,858円安いTERASELでんきが年4,789円安い
中部1年目はエネワンが1位
(東邦ガスより年261円安い)
1年目はエネワンが1位
(東邦ガスより年1,476円安い)
北陸1年目はエネワンが1位
(TERASELでんきより年759円安い)
1年目はエネワンが1位
(TERASELでんきより年2,643円安い)
関西TERASELでんきが年5,693円安いTERASELでんきが年9,188円安い
中国TERASELでんきが年3,629円安いTERASELでんきが年5,925円安い
四国オクトパスエナジーが年5,098円安いオクトパスエナジーが年9,077円安い
九州TERASELでんきが年247円安い1年目はエネワンが1位
(TERASELでんきより年771円安い)

月400kWh・40Aでは、東北・中部・北陸エリアで、キャンペーンこみの1年目はエネワンでんきがいちばん安くなりました。

家族が多く、電気を多く使う家ほど、割引の額も大きくなります。

半額の分は、12月から使う新しい基本料金で計算しました。TERASELでんきの新規特典(2,000円分のポイントなど)は1年目に含め、ほかの会社の期間限定のキャンペーンは含めていません。

2年目からは、キャンペーンなしの金額(上の表)で比べてください。

エネワンでんきの公式サイトで、2026年12月13日までのキャンペーンを確かめるPR|エネワンでんきの公式サイトへ移動します

申し込む前に知っておきたい条件

1年以上、続けて使うことが条件です

使い始めてから1年未満で解約すると、それまでに受けた割引と同じ額の清算金を請求されます。

割引の期間中に解約した場合は、その時点で特典もなくなります。

過去1年以内に、エネワンでんきのキャンペーンを受けた人は対象外です

エネワンでんきを解約してほかの会社に移った人が、もう一度申し込む場合も対象になりません。

対象外の契約があります

従量電灯C、低圧電力(動力)、沖縄エリアは、このキャンペーンの対象外です。

今の電力会社の解約金は、自分で負担します

今の電力会社に解約金がある契約なら、その分は自分で払うことになります。

2年契約の割引などを使っている人は、先に今の契約の条件を確かめておきましょう。

エネワンでんき自体には、解約金はありません

解約手数料や違約金は、重要事項説明書でかからないとされています。

キャンペーンの清算金も、使い始めて1年を過ぎればかかりません。

申し込みの手順

1. 今の電力会社の検針票か、Web明細を用意する:お客さま番号と供給地点特定番号を使います。
2. 公式サイトのフォームから申し込む:入力は3ステップで、3分ほどで終わると案内されています。
3. 確認の画面で、キャンペーンコード「SUM66BB」を入れる:入れ忘れると、割引の対象になりません。
4. 切り替えを待つ:今の電力会社への解約の連絡はいりません。

引っ越し先で使う場合は、申し込みから使い始める日まで、5営業日以上あける必要があります。

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まとめ

エネワンでんきの「基本料金6か月半額キャンペーン」は、2026年12月13日までの申し込みが対象です。

40Aの家庭なら、6か月で約3,500円〜5,200円が安くなります。

1年以上使うことが条件なので、キャンペーンが終わったあとの料金も、上の表で確かめてから選んでください。

当サイトのランキングや料金の比較には、このキャンペーンの割引は含めていません。

出典:エネワンでんき 基本料金6ヵ月半額キャンペーン(2026年10月13日確認)

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